韓国人「早く国交断絶して欲しい。チョッパリ大嫌い」 「謝罪不可」を繰り返した安倍…2年連続新年早々「慰安婦挑発」

29pt   2018-01-13 15:15
かんこく! 韓国の反応翻訳ブログ

「謝罪不可」を繰り返した安倍…2年連続新年早々「慰安婦挑発」


昨年少女像撤去要求し在韓日本大使を一時帰国させて

対北朝鮮共助・日中韓首脳会議「韓国の協力」が必要にも関わらず、また「謝罪要求」蹴る

安倍晋三日本首相が12日、慰安婦強制動員の率直な謝罪を要求する韓国政府の要求を正面から蹴った。

昨年末、外交部傘下2015年12月、日韓慰安婦の合意の検証タスクフォース(TF)の結果発表後、直接の立場発表を控えた彼は、この日、欧州訪問を控えて記者の質問に答えた際に謝罪不可の立場を明らかにしたものである。

昨年1月に新年早々から釜山少女像の設置問題に抗議するとし、長嶺安政駐韓日本大使を電撃帰国させるなど、外交挑発を敢行したのに続いて、1年ぶりに同じ姿を演出するものである。


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韓国に「慰安婦合意履行」要求する安倍首相。安倍晋三日本首相が12日、官邸で記者の質問に答えている様子。彼はこの日、「慰安婦の合意は、国と国との間の約束で韓国側も履行しなければならない。」とし、韓国側の慰安婦問題に対する謝罪要求を拒否した。 2018.1.12


◇安倍「韓国の謝罪要求受け入れ不可」

安倍首相はこの日の記者がムン・ジェイン大統領が新年会見で「日本が真実を認める事、及び被害者おばあさんたちに心を尽くした謝罪」などを要求したことに対する立場を尋ねられると、「韓国側が一方的に他のアクションを要求することは絶対受け入れることができない」と声を高めた。

彼は「韓日の合意は、国と国の約束である。これを守ることは、国際的普遍的な原則である。」と謝罪不可の立場を繰り返した。

さらに韓国にも慰安婦合意の履行を要求した。彼は「日本側は約束したことをすべて誠意を持って履行している。」とし「韓国側にも継続して履行を強く求めていく。」と述べた。

このような彼の発言は、慰安婦の交渉に問題があるが、再交渉を要求しないというガンギョンファ外相の発言についても不満を示したものと受け入れられる。

ガン外相が再交渉要求をしないとしながらも、合意に問題があり他のアクションを要求したこと自体を「慰安婦問題の最終的かつ不可逆的解決」という合意を否定するという日本政府の認識と軌を同じにするものである。

また、安倍首相は、自国が和解・治癒財団に10億円を出資したことが慰安婦の合意を履行した具体的な「行為」と規定している状況で、韓国側がお金を別に造成するとした点も大きな問題であると考えているようだ。


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ムン大統領を眺める安倍首相[聯合ニュース資料写真]


◇2年前「謝罪メールを微塵考えない」から変わったことはない

しかし、これまで安倍首相の行跡を振り返ってみると、この日の発言は、予想されたものでもある。

彼は2015年12月の日韓慰安婦の合意後にも国会答弁などで「日本の軍による慰安婦強制動員の証拠はない。」と何度も言及して韓国や中国などの反発を招いたことがある。

また2016年10月、国会で慰安婦被害者に謝罪の手紙を送ることの問題についての質問を受けると「私は微塵も考えていない。」と、卑劣な言葉での回答までした。

昨年1月に長嶺大使帰国措置当時は「(日本が)10億円を出したので、韓国が正しく誠意を見せなければならない。」と話した。日韓合意に基づいて10億を出したことで、日本政府は「義務」を尽くしたという認識が土台に敷かれたものである。

昨年末、私たち外交部TFの検証結果と関連して側近を通じて「合意は1㎜も動かない。」という立場を間接的に明らかにした。


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キム・ジョンウン、銀河4号発射準備指示(PG)[製作イ・テホ]写真の合成


◇対北朝鮮共助・日中韓首脳会議など「韓国政府の協力」重大

ただし、安倍首相が、韓国政府の謝罪要求を正面から拒否しながらも、昨年釜山少女像設置当時に見せた在韓日本大使を一時帰国するなど具体的措置をしていない点は注目される部分である。

何よりもこれは、日韓関係を最悪の局面に連れていくことが、かなりの負担となっていることを裏付けていると思われる。

まず、安倍首相は昨年、「私学スキャンダル」で支持率が急落し、危機に陥った時、北朝鮮の核・ミサイル挑発への対応で支持率向上を実現することができた。

北朝鮮への圧力強化と高強度制裁の声を高めれば、極右勢力を中心とした支持層結集が可能ということだ。

しかし、現在では平昌冬季オリンピックを控え、南北間の対話ムードが造成されたうえ、ドナルド・トランプ米国大統領も対話への支持の立場を明らかにするなど、状況が変わった。

このように、やや南北対話局面が続く状況で韓日関係が悪化すれば、これまで日米同盟を通じた対北圧迫路線に重点を置いていた自分の立場が弱まる可能性がある懸念をしないわけにもいかないのだろう。

また、安倍首相は、経済協力を中心に、中国との協力にボールを投入したが、11日には、日中間の領有権紛争がある尖閣(尖閣・中国名釣魚島)列島付近での中国潜水艦の領海侵入で緊張が造成される状態だ。

ここで、早ければ4月、日本開催を推進している日中韓首脳会議を成功させるためにも、韓国の側面での支援が重大な状況という点も、安倍首相の身動きの幅を狭くしていると思われる。

このような状況で、安倍首相はこの日、ブルガリア、セルビア、ルーマニアのなど欧州6カ国を訪問する。

彼は17日に帰国するが、彼の今回の外遊は、極右勢力を中心に「慰安婦合意は1㎜も動かない」という強硬派の声と、韓国と中国・北朝鮮などの現実外交の間でどのような組み合わせを選択するか悩む時間になると思われる。


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欧州訪問に向かう安倍日本首相夫妻(東京教徒=連合ニュース)安倍晋三日本首相夫妻が12日、欧州訪問のために羽田空港を通じて出国する前に挨拶している様子。


聯合ニュース
https://goo.gl/sHgwbQ



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